クエリの記録
MySQLの設定ファイルに"log=ログへのパス"の一文を追記するだけで実行されたすべてのSQL文をログとして記録することができます。
# vi /etc/my.cnf [mysqld] [mysqld]ディレクティブ内に以下を追記 log=/var/log/mysql/query.log # mkdir /var/log/mysql # chown mysql:root /var/log/mysql # /etc/init.d/mysql restart
このログへの書き込みはmysqlの実行ユーザが行うので、オーナーの変更が必要です。
全SQL文が記録されるため、クエリの量が多い本番環境ではI/O負荷も馬鹿になりませんのでテスト環境向けの設定といえます。
個人的にはテスト環境でのデバッグやオープンソースソフトのデモ動作時にどんなSQLが発行されているかなどを確認する用途で利用しています。
最終更新 2011-08-02

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