WEBサービス創造記

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秀丸エディタ – 以前開いていたタブを記憶するように設定

      2012/12/20

秀丸エディタでのセッションセーブ

秀丸エディタで複数のタブを開いている状態で編集を終了しても、次回起動したときに開いていたタブを再現してくれるように設定する。
この機能は、ちょうどWebブラウザの「Firefox」でいうところの「セッションセーバー」にあたるものである。

デスクトップ保存/復元の設定

具体的な設定方法は以下の通り。

秀丸エディタには現在動いている秀丸エディタのウィンドウ位置やファイル名を記憶する「デスクトップ保存」という機能がある。
「デスクトップ保存」で保存した情報は、「デスクトップ復元」という機能で復元できる。
※「(無題)」の秀丸エディタは「デスクトップ保存」の対象とはならないため注意が必要

つまり、秀丸エディタを終了する際に自動で「デスクトップ保存」を実行し、起動時に自動的に「デスクトップ復元」を実行するようにしておけば、終了時点での編集環境が起動時に自動的に復元されるようになる。

「デスクトップ保存/復元」が秀丸エディタ終了時/起動時に自動的に行なわれるようにするには、以下のように設定する。

  1. 秀丸エディタを起動し、メニューの「その他」 → 動作環境を選択
  2. 続いて、「ウィンドウ」という項目の左にある+マークをクリックして展開し、「配置」をクリック
  3. 「デスクトップ保存/復元」の「全終了時にいっしょにデスクトップ保存を実行する」、「新規に秀丸エディタを起動するとき自動でデスクトップ復元する」のふたつの項目にチェックをいれて、「OK」をクリック

以上の手順で秀丸エディタにFirefoxのセッションセーバーのような機能を持たせることができる。

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