Eclipseのインストールと日本語化

Eclipseのインストール

Windowsへのインストール

下記URLで日本語化プラグインが同梱されているEclipseディストリビューションが配布されているので、開発言語に合わせてパッケージをダウンロードしてインストールを行うと、日本語化済みのEclipseが利用できるようになります。
http://mergedoc.sourceforge.jp/

Linuxへのインストール

RedHat系ディストリビューションではyumで、debian系ディストリビューションではapt-getでインストールできます。
Ubuntu(9.10)とFedora11では依存関係(JREがない場合はJREもインストールなど)も解消してインストールできました。

$ sudo apt-get install eclipse
# yum install eclipse

ただ、このままの状態ですとロケールが英語なので不便です。
Eclipse の日本語化プラグインである pleiades を利用して日本語化を行います。
http://mergedoc.sourceforge.jp/

pleiades は上記URLの"Pleiades 本体ダウンロード"と書いてあるところからダウンロードできます。この記事を書いている2010/1/5現在の安定版は1.3.1でした。
下記コマンドでの日本語化成功を Ubuntu9.10 と Fedora11 で確認しました。

# cd /usr/lib/eclipse/
# wget -O pleades.zip "http://sourceforge.jp/frs/redir.php?m=jaist&f=%2Fmergedoc%2F43995%2Fpleiades_1.3.1.zip"    Pleiades をダウンロード(※Ubuntuではsudoで実行)
# unzip pleades.zip    ※Ubuntuではsudoで実行
# vi /usr/lib/eclipse/eclipse.ini    ※Ubuntuではsudoで実行
- 末尾に以下を追記 -
-javaagent:/usr/lib/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

これでEclipseを起動すると日本語化されているはずです。

※2010年5月9日追記 :
Ubuntu10.04 にて上記手順で日本化確認。ただし端末上から sudo で実行しないと起動できない


最終更新 2010-01-05

この記事へのコメント

  1. >Ubuntu10.04 にて上記手順で日本化確認。ただし端末上から sudo で実行しないと起動できない
    
    VMの指定がおかしくなっているのだと思います。
    ubuntuだと、gcjとかopenjdkが優先されて動いているのではないでしょうか?
    私も同じ現象が発生したので eclipse.iniに
    SUNから提供されている
    vmを「-vm」オプションで指定することによって
    回避致しました。
    
    (例)
    -vm
    /home/user_name/jre-6u24-linux-i586/bin/java

    投稿者 : けい  |  投稿日時 : 

  2. >けいさん
    
    アドバイスありがとうございます。
    
    今手元にUbuntuがインストールされているPCがない状態ですが、用意できたらご教授いただいた方法を試してみたいと思います。
    
    ありがとうございます。

    投稿者 : 管理者  |  投稿日時 : 

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