WEBサービス創造記

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MacにEclipseをインストールして日本語化する

      2014/03/18

Pleiadesについて

Eclipseの日本語化にはPleiadesというプラグインが必要です。
Windowsなら下記のページにEclipseとPleiadesがひとまとめになったパッケージがありますが、Windows専用です。

Pleiades (Eclipse プラグイン日本語化プラグイン)

Macの場合はEclipseをダウンロードしてからPleiadesをインストールするという手順をとる必要があります。

Eclipseのインストール

下記URLにアクセスすれば、Mac用のEclipseが表示されていると思います。
ここから自分のPCのアーキテクチャに合わせたものを選択し、インストールします。

http://eclipse.org/downloads/

なお、EclipseのバージョンはPleiadesをインストールする際に必要な情報ですので、控えておいてください。

Macの場合はtarで圧縮されていますので、解凍して使用します。

$ cd /path/to/download_path
$ tar xfv eclipse-standard-kepler-SR2-macosx-cocoa-x86_64.tar.gz

解凍後は、Eclipse.appというファイルを実行すれば起動できます。
※初回起動時「開発元が〜」というメッセージが出たら右クリック → 開く で起動できます。

Pleiadesのインストール

続いて日本語化プラグインであるPleiadesをインストールします。
Eclipseはすでにインストールしたので、Pleiadesプラグイン本体をダウンロードすればOKです。

下記のページからダウンロードしたEclipseのバージョンと同一(KeplerならKepler)のPleiades All in Oneをクリックし、PlatformのStandard Edition(JavaのJREなし)をダウンロードします。

$ cd /path/to/download_path
$ unzip pleiades-e4.3-platform_20140228.zip

解凍すると、pleiadesというディレクトリが出てくるので、これをFinderで開きます。
同時にEclipseのディレクトリもFinderで平手おきます。

続いて、

pleiadesディレクトリのpluginsフォルダの中身を、eclipseディレクトリのpluginsディレクトリに
pleiadesディレクトリのfeaturesフォルダの中身を、eclipseディレクトリのfeaturesディレクトリに
pleiadesディレクトリのdropinsフォルダの中身を、eclipseディレクトリのdropinsディレクトリに

それぞれコピーします。

この段階ではまだ日本語化は完了していません。
つづいて、eclipseディレクトリをFinderで開き、Eclipse.appを右クリックし、「パッケージの内容を表示」をクリックします。

Contents > MacOS と辿っていくとeclipse.iniというファイルがあるので、その末尾に以下を追記します。

-javaagent:../../../dropins/MergeDoc/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

これでEclipse.appを実行すると、日本語化が完了しているはずです。

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