LinuxでのVimインストール
LinuxにVimをインストールする手順を簡単に記載します。
ここではソースではなくパッケージを利用してインストールします。
パッケージ管理ツールはCentOSやFedoraなどのRedHat系のディストリビューションでデファクトとなっているyumを利用します。
[root@centos ~] yum -y install vim-enhanced
また、ubuntuなどのDibian系の標準パッケージ管理ツールであるaptでインストールする場合は下記のコマンドを実行します。
[root@centos ~] sudo apt-get install vim-full
上記のコマンドを実行するだけでインストールは完了します。
WindowsでのVimインストール
WindowsにVimをインストールする手順を簡単に記載します。
ここでは著名なKaoriYaのVimをインストールすることにします。
libiconvのインストール
まずは漢字のコードの変換に必要なライブラリであるlibiconvを入手します。
gvimをダウンロードしたKaoriyaでダウンロードできます。
ダウンロードしたフォルダを解凍すると、iconv.dllというファイルがあります。
このファイルを、利用しているOSがWindows 95/98/Meなら C:\WINDOWS\SYSTEM に、Windows NT/2000/XPなら C:\WINDOWS\SYSTEM32 にそれぞれコピーします。
Vim本体の入手
KaoriYaで配布されているWindows用のVimを入手します。
「Vim 7.1-* for Windows」というリンクをクリックし、デスクトップなど適当な場所に保存します。
※この記事を執筆中の2008/09/21現在では7.1が最新版のようです。
自己解凍形式なのでダブルクリックすると解凍できます。
解凍が完了したらディレクトリを適当な名前(vimなど)にリネームして任意の場所(C:/vimなど)に移動します。
ディレクトリの移動が完了したらVimを起動してみます。
ここではGUI版のgvim.exeの方をクリックしてみることにします。
はじめてVimをクリックする際は以下のような英語のダイアログが出てきます。
これはレジストリにVimを登録するかどうかを選択するものなので、「はい」を選択します。
レジストリへの登録が成功すると「Registered Successfully」と出るので「OK」をクリックします。するとVimが起動します。
以上でVimのインストールは完了です。

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