設定したキーマッピングがデフォルトのコマンドと衝突してしまった場合
Vim の標準の移動コマンドのひとつに Ctrl + E で「ウィンドウの最下部にもう1行表示」というものがありますが、あるとき .vimrc に以下のように追記して Ctrl + E を潰してしまったことがありました。
let g:user_zen_expandabbr_key = '<c-e>'
上記の一行を消して Vim を再起動しましたが元に戻りませんでした。
人力検索はてなで質問したところ、
:map <c-e>
<c-e>が現在何にマップされるか確認できるとのこと。
やってみたところ以下のように表示されました。
n <C-E> <Plug>ZenCodingExpandNormal v <C-E> <Plug>ZenCodingExpandVisual 続けるにはENTERを押すかコマンドを入力してください
勘で下記コマンドを実行したみたところ、無事 Ctrl + E が本来の動作を取り戻しました。
:map <c-e> <c-e>
最終更新 2010-05-18

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