ZendFrameworkのURI解析
ZendFrameworkは、URIに対して独自の解析を行ってリクエストの処理を行います。
例えば、通常クエリ情報が付加したPHPのURLは下記のような形式になります。
http://localhost/filename.php?key1=value1&key2=value2
ZendFrameworkで構築したアプリケーションのURIは上記のようなクラシックな形式ではなく、下記のような独特な形式になります。
ちなみにクエリ情報部分に関してはおなじみのURIの末尾に?key=valueの形式も使えるようです。
テストスクリプトでの実践
テスト用に下記のようなTestControllerというアクションコントローラを作ってアクションコントローラ格納ディレクトリに設置してみます。
TestController.php
<?php
require_once 'Zend/Controller/Action.php';
class TestController extends Zend_Controller_Action{
public function indexAction() {
$this->view->result = 'test';
}
}
合わせて下記のビュースクリプトを application/views/scripts/test に設置します。
index.phtml
<!DOCTYPE HTML>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>test</title>
</head>
<body>
<?php echo $this->escape($this->result); ?>
</body>
</html>
ブラウザからこのTestControllerにアクセスする場合は、以下のURIとなります。
http://test/test/index/
最終更新 2010-06-08

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