WEBサービス創造記

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離散型確率変数と連動型確率変数の違い

   

離散型確率変数

離散型確率変数は「つながった変数ではない」という意味で、サイコロの目などが相当する。
サイコロの出目は1,2,3,4,5,6だが、例えば1と2の間には1.1や1.01などの間の値は存在しない。そういった意味で離散型ということになる。

※なお、二項分布は離散型確率分布。

連動型確率変数

もう一方の連動型確率変数は離散型確率とは対照的に値が連続している変数のことで、重さを図るkgなどが相当する。
kgは1kgと2kgの間に途中の値を取ることができる。例えば、1.1kgや1.999kgなど。

以上が離散型確率変数と連動型確率変数の違い。

参考

 - 数学 , , , ,