ホスト名の変更について
ホスティングサービスなどでレンタルしたサーバのホスト名初期値は無機質な文字列のものが多いですが、複数のサーバを管理している場合はホスト名に何か意味を持たせておくとサーバを判別しやすくなります。
ホスト名の変更の手順
CentOS5でホスト名を変更するには以下の手順を行います。
# hostname ホスト名の確認 centos.linuxserver.jp # hostname lion.linuxserver.jp ホスト名をlion.linuxserver.jpへ変更する
上記コマンドだけでは、OSを再起動したときにホスト名が前のものに戻ってしまいます。
OSが再起動してもホスト名の変更が有効になるようにするには、設定ファイルを以下のように編集します。
# vi /etc/sysconfig/network
NETWORKING=yes
NETWORKING_IPV6=no
HOSTNAME=lion.linuxserver.jp
GATEWAY=163.43.xxx.xxx
OSを再起動してもホスト名の変更が有効になっています。
#hostname lion.linuxserver.jp
この手順はCentOS5.2とCentOS5.5で動作確認を行いましたが、他バージョンでは有効ではないかもしれませんのでご注意ください。
ホスト名の命名規則については人それぞれで、漫画のキャラクターで命名したりする人も中にはいるようです。
ここでは動物の名前(lion)を使ってみましたが、私は個人的で管理しているサーバには惑星の名前をホスト名として利用しています。
最終更新 2011-06-10

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