CentOSに後からX Window Systemをインストールする

X Window System・GNOMEのインストール

CentOSインストール時にGUI環境を入れなかった時に、後からXをインストールする場合は下記のように実行します。

[root@centos ~]# yum -y groupinstall "X Window System" "GNOME Desktop Environment"

パッケージが多いので少し時間がかかります。
下記コマンドでXを起動します。

[root@centos ~]# xstart

起動後の設定

インストール直後の初回起動時には初期設定を行う「Setup Agent」が起動します。
設定したい項目を選択して「Run Tool」を選択すると、設定ツールが起動します

各設定項目の内訳は下記のようになっています。各項目を必要に応じて設定します。

Authentication configuation認証方法の設定
Keybord configurationキーボードの設定
Network configurationネットワークの設定
Printer configurationプリンタの設定
System service起動するサービスの設定
Timezone congigurationタイムゾーンの選択

「Exit」を選択すると終了します。

また、「Setup Agent」は"setup"コマンドを実行することで起動できます。


最終更新 2009-12-14

この記事へのコメント

まだコメントは投稿されていません。

カテゴリー

その他



スポンサードリンク