拡張子を表示する
デフォルトでは非表示となっている拡張子を表示するように設定する。
拡張子は、そのファイルの種類を示す3~4文字の文字列のことで、ファイル名の末尾に.で区切られて付加される。
「ファイル名.拡張子」の形式で記載され、例えば「example.txt」というファイル名だと、「txt」が拡張子にあたる。
Windowsなど主要なOSでは、拡張子が「txt」のファイルは「メモ帳」というアプリケーションで開くなど、拡張子とアプリケーションを関連づける
そのため、拡張子が表示されている方がファイルの種類を把握しやすくなる。
「エクスプローラー」を起動し、メニューにある「ツール」から、「フォルダオプション」を選択する。
フォルダオプションのダイアログが出てくるので、「表示」のタブを選択。
「登録されている拡張子は表示しない」のチェックをはずし「OK」。
マイクロソフトへのエラー報告を切る
プログラムが異常終了するたび現れるマイクロソフトへのエラー報告画面を無効にする。
「マイコンピューター」を右クリック → プロパティをクリック。
「詳細設定」のタブを選択し、「エラー報告」をクリック。
「エラー報告を無効にする」のラジオボタンにチェックを入れて「OK」。
電源ボタンのカスタマイズ
電源ボタンを押すだけでシャットダウンできるように設定する。
「スタート」 → 「コントロールパネル」 → 「パフォーマンスとメンテナンス」の順にクリック。
「電源オプション」を選択し、「詳細設定」のタブをクリック。
「コンピュータの電源ボタンを押したとき」のプルダウンメニューから「シャットダウン」を選択して「OK」。
ノートPCの場合はコンピュータを閉じたときの挙動も設定できる。
タスクバーの移動
タスクバーを利用しやすい位置へ移動する。
当方は、MacやLinuxのようにタスクバーを上に移動している。
「タスクバー」の上で右クリック → 「タスクバーを固定する」のチェックをはずす。
タスクバーをドラッグ&ドロップして任意の場所へ移動。

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