ctagsのインストール
まだctagsがインストールされていない場合は、インストールしておきます(下記はUbuntuなどのDebianでの例)。
$ apt-get install ctags
tagsファイルの生成
ソースコードがおいてあるディレクトリに移動してctagsコマンドを実行します。
$ cd ./path/to/project/ $ ctags -R
これでtagsというファイルが生成されます。
vimでの設定
vimはデフォルトで、カレントディレクトリの tags ファイルを使用するようになっているので、特に設定の必要はありません。
set tagsコマンドで以下のように出力されればデフォルトの設定は有効です。
:set tags tags=./tags,./TAGS,tags,TAGS
上記のように表示されなかった場合は、下記のコマンドを実行してカレントディレクトリのtagsを指定しておく。
:set tags=./tags
ctagsの使い方
- tagsファイルがおいてあるディレクトリのソースコードをvim開く
- 定義したクラスや関数名の上で Ctrl+] を押すと、クラスや関数の定義元に移動できる
- 前の場所に戻る時は Ctrl+t もしくは Ctrl+o を押すか、:pop を実行する
他に、ctagsを利用する上で覚えておくと便利な点は以下の通り
- C-w}でプレビューウィンドウで開ける。プレビューウィンドウは C-wC-z もしくは :pc で閉じることができる
- :tags を実行することで、タグの移動経路を事前に確認することができる
最終更新 2011-11-09

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