WEBサービス創造記

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【英語】動詞が原形・現在形どちらであるかを分別する

      2016/04/12

原形と現在形を分別する実益

原形と現在形の綴りは基本的には同じとなります。
例外としては現在形のときにisやam,areに活用するbe動詞とhasに活用することがあるhaveがありますが、それ以外の単語はすべて同じ綴りとなります。

動詞の活用で述語動詞と準動詞を判別する」では、現在形と過去形は必ず述語動詞であるということを学びました。
したがって、原形と現在形の分別ができて、動詞が現在形だとわかった時点で述語動詞と確定できるということになります。

原形が用いられる場所

しかし、前述したように綴りからは分別ができません。

ではどうやって見分けるかというと、動詞が使われている位置で分別します。
実は動詞が原形として使われる場所は決まっていて、以下の5箇所となります。

  1. toの後
  2. (beとhave以外の)助動詞の後
  3. 命令文の述語動詞の位置
  4. make,have,letなどの補語の位置
  5. 仮定法現在の動詞の位置

これら以外の場所で原形・現在系の動詞が用いられている場合は現在形(=述語動詞)に確定となります。

また、原形である場合でも動詞が述語動詞であることもあります。
上記だと「2.(beとhave以外の)助動詞の後」と「5.仮定法現在での動詞」では、原形は常に述語動詞となります。

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