WEBサービス創造記

WEBサービスを作ったり保守したりしてる人のメモブログです。

Deb系での起動スクリプトの制御/Redhat系での起動スクリプトの制御

      2013/06/28

chkconfigとupdate-rc.dの簡易対応表

CentOSなどのRedhat系ではOS起動時に自動起動させたいデーモンの設定 を chkconfigで行なっていましたが、 Ubuntu(Debian系)の場合は update-rc.d で設定します。

そこで、今までchkconfigを中心に使ってきたけどサーバOSをUbuntuに変更したからupdate-rc.dを使うようになった(あるいはその逆)という人のためにchkconfigとupdate-rc.dのコマンド対応表を用意しました。

  chkconfig update-rc.d
<script>の現在の設定を確認 $ chkconfig –list script
script 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
不明
<script>をランレベル2〜5に登録する $ chkconfig –add script $ update-rc.d script defaults
<script>をランレベル2〜5から削除する $ chkconfig –del script $ update-rc.d script remove

余談ですが、rc.dのrcは”run command”、dは”directory”の略らしいです。

参考

以下のサイトを参考にさせていただきました。

 - Linux , , ,