WEBサービス創造記

WEBサービスを作ったり保守したりしてる人のメモブログです。

MacPortsのインストール

      2012/12/21

MacPortsとは?

Mac OS X のパッケージ管理ツールで、CentOSやFedoraのyum、Debian系OSにおけるaptのようなもの。

MacPortsのインストール

Xcode Toolsのインストール

MacPortsはコンパイルやビルドやらを行うので、Xcode Toolsが事前にインストールされている必要がある。

Xcodeは以下のいずれかから入手できる。

  • Apple Developer Connection (ADC)
    ※会員登録が必要
    登録後、ログインしてMac Dev Centerからダウンロード可能。本記事を書いている時点では3.2.6が最新で、容量が大きくダウンロードに非常に時間がかかった
  • OS X のインストーラ CD / DVD、もしくは付属の Xcode Tools インストーラ CD

手持ちのMacBookはOSがプリインストールされているタイプだったので、ADCから入手した。

Xcode自体は Macintosh HD > Developer > Applications とたどっていくと起動できる。

MacPorts本体のインストール

Xcode Tools がインストールできたら、MacPorts本体をインストール。公式サイトからOSにあわせたdmgをダウンロードしてインストールする。
http://www.macports.org/install.php

パスを通す

MacPortsのインストールが完了したらパスを通す。

シェルの設定ファイルに以下を追記。
bashなら.bashrc、zshなら.zshrc

% vi .zshrc
以下を追記
export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin/:$PATH
export MANPATH=/opt/local/man:$MANPATH

MacPortsのアップデート

% sudo port -d selfupdate
% sudo port -d sync

MacPortsのコマンド

パッケージのインストール

% sudo port install パッケージ名

パッケージの削除

% sudo port uninstall パッケージ名

パッケージの検索

% sudo port search パッケージ名

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