WEBサービス創造記

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git diffコマンドにvimdiffを利用するように設定する

      2015/06/13

掲題のとおり、端末上でgit diff コマンドを実行した時に差分をvimdiffで確認できるように設定する手順。

下記のURLの設定方法をそのまま利用させてもらった。

http://technotales.wordpress.com/2009/05/17/git-diff-with-vimdiff/

Git設定

.gitconfigに以下を追記。

[diff]
    external = git_diff_wrapper
[pager]
    diff =

ラッパースクリプト作成

パスが通っているディレクトリの直下で新規ファイルを作成し、以下の3行を書いて”git_diff_wrapper”というファイル名で保存。

#!/bin/sh

vimdiff "$2" "$5"

自分の場合、諸事情で以下のようにしている。

#!/bin/zsh

vimdiff -u NONE -N -c 'syntax on' "$2" "$5"

作成したら実行権限を与える。

chmod +x git_diff_wrapper

Gitで管理しているディレクトリで”git diff”コマンドがvimdiffで確認できるようになっていたら設定完了。

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